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無料で活用できるハローワーク上手な利用術

ハローワークは国が運営している機関である。したがって、無料で採用に関する様々な相談にのってくれる。求人申込書の上手な書き方、求職者に提示する労働条件など気楽に相談できる。特に賃金は、業界水準よりも低いと応募者が集まりにくくなりまるので、ハローワーク職員と相談しながら決めることもできる。
ハローワークには、賃金など労働条件に関するデータが豊富にあるので、求人条件が同業他社に比べ高いか低いかなど、条件面でのチェックもできる。さらに会社が作成した求人申込書に対し、求職者視点でアドバイスをしてくれる。ハローワーク職員は、多数の企業の求人を扱っているので、求職者に好感をもたれる表現の仕方などについて熟知しているのだ。
ハローワークは、企業が作成した求人申込書にもとづいて求人票を作成し、求職者に求人情報を公開する。求職者は希望の求人情報を、ハローワーク内の求人検索端末やハローワークインターネットサービスを使って検索し、ハローワークで紹介状を発行してもらい、求人企業の紹介を受ける。ハローワークから求職者の紹介を受けた企業は、書類選考・面接を経て採用を決定することになる。選考結果は本人に通知するのと同時に、ハローワークにも連絡する必要がある。連絡は、紹介状の裏面の紹介結果通知をファックス、郵送、電話、窓口持参のいずれかの方法で行う。ハローワーク以外で採用が決まった場合などで募集を終了する場合も、ハローワークに連絡することが必要だ。
ハローワークに申し込んだ求人の有効期限は、原則として翌々月の末日までとなる。有効期限が満了した場合でも、再度の求人申込は可能である。求人の有効期限は、求人申込書の労働条件などが妥当かどうかを判断するもので、有効期限内に応募してきた求職者の数が少ない場合は、労働条件についてハローワークに相談し、見直すのもよいだろう。

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