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客観的に見ることが採用の秘訣

採用担当者がかならずぶつかる壁として、書類選考の際の応募書類の数の多さです。業務時間の制限や、作業効率を考えると、全ての応募された書類に目を通す事は難しい事がほとんどです。まず、私の採用選考基準としては、そのような相手側の作業効率を考えた、書類を作成できるかといったポイントがあります。どういったことかと小言を言いますと。

 

  • 応募書類内容のバランス

極端に、履歴書の自分のアピールポイントを書き込みすぎて、今までの職歴の記載が乏しい、分かりづらいなど、全体を通して読み手が、スムーズに読み進められるような構成力が必要です。

 

  • 職務経歴書の枚数

とにかく以前に携わった事のある職業歴を書き連ね、3枚以上の職歴書となる場合は、削れる箇所がないかどうか、添削する必要がありそうです。転職回数の多い人などは、応募する採用担当者が、目を通しやすい形に整理し、職種に区分したのちに箇条書きをする形でも良いかもしれません。所属した年数や業務内容が簡素に分かれば良いのです。

 

  • 文章が端的にまとめられているか

履歴書、職務経歴書の全ての箇所で、ダラダラと書き連ねるのではなく、端的に相手に必要な内容が伝えられる文章力が必要です。自己満足の書類作成ではなく、相手が分かりやすい書類を心掛けましょう。

 

求人への応募に関して、求職者側と採用者の両サイドでの観点をもつ事が、スムーズな転職につながります。

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